2019-04-15

キャリーバッグおすすめブランド6選!目的別にしっかり選んで

キャリーバッグおすすめブランド6選!目的別にしっかり選んで
画像出典:https://item.rakuten.co.jp/clelia/

国内旅行に海外旅行、出張、帰省などいろいろなシーンで活躍してくれるキャリーバッグ。でもいざ買おうと思ったら、ブランドや価格、サイズ、機能性など選ぶポイントが多すぎてわからない…と悩んでしまう人も多いはず。そんなあなたのために、キャリーバッグの選び方とおすすめ14選を一挙にご紹介します!

旅を彩るキャリーバッグコレクション

「旅」の相棒はキャリーバッグです!どこのメーカーが良いか?大きさはどれくらいのものが良いか?と迷っちゃいますよね?そんな悩みを抱えている方に目的に合わせたキャリーバッグをブランド別にご紹介していきます。

キャリーバッグの選び方

より良いキャリーバッグ選びのために、キャリーバッグの選び方を4つのポイントに絞って簡単にまとめてみました。ぜひ参考に。

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予算

キャリーバッグは価格帯の幅が広く、1万円以下のリーズナブルなものから10万円を超える高価なものまでさまざまです。価格を重視するなら1万円~3万円、品質と価格のバランスを求めるなら3万円~5万円、ハイスペックや一流ブランドにこだわるなら5万円~10万円以上の予算を組んでおきましょう。

大きさ

キャリーバッグ選びで最も重要なポイントとも言えるのがサイズ=容量と大きさです。容量は旅の滞在日数によって決めますが、1日分の荷物を10Lとして計算すると簡単です。10L×滞在日数+5Lの余裕を見ておきましょう。お土産を多く買う人は一回り大きめのサイズを選ぶと良いですね。大きさは空港で預ける際に航空会社ごとの規定がありますので、事前に各社のサイトで確認しておくと安心です。特に機内持ち込みを考えている人は当日持ち込めなかった…なんていうことにならないよう、必ず確認しておきましょう。

開閉方法

ソフトキャリーバッグはファスナー開閉のみですが、ハードキャリーバッグにはファスナー式とフレーム式があります。ファスナー式は素材が軽量なので全体の重さが軽減でき、伸縮性もあるので外部からの衝撃緩衝材の役目も果たしてくれることがメリットですが、カッターなどの刃物で切られてしまう恐れがあるためセキュリティ面では少し劣ります。一方フレーム式はアタッシュケースのようにロックを解除して開くためファスナー式よりもセキュリティと耐久性には優れますが、重い点がデメリットです。

機能性

商品ごとに独自の機能はありますが、共通項目であるキャスターとキャリーバーはしっかり比べたいポイント。キャスターのチェックすべき点は走行の滑らかさと静音性です。キャスターには2輪タイプと4輪タイプがあり、ホイールが多いとより走行がスムーズになります。またホイールが小さいと小回りは利きますが、キャリーバッグを傾けて2輪走行する際に地面と接触して傷がつくこともあるので要注意。旅行中は夜間や早朝の移動も多いので、振動を軽減するクッション性のあるものや弾力性のあるタイヤ素材を選ぶと静音効果も高いでしょう。キャリーバーは強度と調整機能をチェックしましょう。負荷がかかりやすい部分なので、アルミニウムなど強度の高い素材かどうかを確認します。また手を自然に下ろした位置でハンドルを持つと運ぶ時にバッグの重さを感じにくくなるので、キャリーバーの長さ調整が細かいほど合わせやすいと言えます。

キャリーバッグの種類

キャリーバッグには大きく分けてハードタイプとソフトタイプの2種類があります。それぞれのメリット、デメリットを把握しておきましょう。

ハード

ポリカーボネート、ABS樹脂、アルミニウムなど硬くて丈夫な素材を採用しているので衝撃が伝わりにくく、ボトルワインやPCなどを入れても割れたり故障する心配が少ないのがメリット。光沢のある質感でおしゃれ度も高めです。デメリットは表面に傷がつきやすく、海外の空港で雑に扱われたりすると1回の使用でもボロボロになることがあります。またソフトタイプに比べると重い傾向に。

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ソフト

ナイロンやポリエステルを使ったソフトタイプは柔軟性があるので傷もつきにくく、軽い点が最大のメリットです。外ポケットがついている場合も多く、出し入れが多い小物などの収納に便利です。デメリットは外からの衝撃が伝わりやすく、中の荷物が割れたり壊れたりする危険性があること。また鍵をかけていても刃物で破られるリスクがあります。

画像出典:https://www.rakuten.ne.jp/gold/culture/

キャリーバッグおすすめ6選

国内の実力派ブランドから海外のハイブランドまで、本当に使える優秀なキャリーバッグだけを厳選ピックアップしました。

SAMSONITE(サムソナイト)

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SAMSONITE(サムソナイト)

キャリーバッグの世界トップシェアと名高いサムソナイトは100年以上の歴史を誇るアメリカの老舗ブランド。機能性、デザイン性、コスパのバランスが良く、初めてキャリーバッグを買う人でも絶対にハズさない安心感があります。貝殻から発想を得たという独特なフォルムと凹凸のリブ構造が特徴的で、デザイン性だけでなく剛性にも優れています。高い強度を持ちながらも超軽量なので女性でもスムーズに持ち運べます。

SAMSONITE(サムソナイト)

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Kroeus(クロース)

Kroeus(クロース)

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コスパを重視する方にダントツでおすすめしたいのが中国発のクロース。TSAロックやハンガーフック、コーナープロテクトなど欲しい機能はしっかり備えているのに破格の値段を実現しているため、圧倒的な支持を得ています。一番人気はシルバーですがピンクやブルーなどキャリーバッグにはめずらしいカラーも展開していて、おしゃれに敏感な女性からも注目されています。

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ace.(エース)

日本特有の自然美や造形美からインスピレーションを受けたという、日本の美意識を体現した繊細なデザインで世界でも評価されている信頼のジャパニーズブランド。かばん造りの老舗として長年培われたノウハウを駆使しているので、機能面も充実しています。洗練されたスクエアなシルエットとカラーリングを際立たせるミラー加工により、うっとりするような美しさを叶えました。

Kroeus(クロース)

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TUMI(トゥミ)

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/culture/

TUMI(トゥミ)

1980年代に発表した革新的なトラベルバッグにより、一躍トップブランドの仲間入りを果たしたトゥミ。ビジネスシーンを想定しているため上品で落ち着いたデザインに、スーツ収納用スペースやハンガーフックも完備。主にキャリアウーマンから支持されています。高品質ゆえにお値段も少々張りますが、長く使えることを考えれば賢い選択と言えます。

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RIMOWA(リモワ)

世界で初めてアルミニウム製キャリーバッグを開発したドイツの老舗・リモワ。伝統のシルバーアルミニウムケースはとりわけ有名で、キャリーバッグの王様とも呼ばれています。近年のモデルではスマートフォンと接続することでバケージタグ情報をディスプレイに表示できる新システムE-tagを搭載するなど、革新的な性能でも常に業界をリードしています。

RIMOWA(リモワ)

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GLOBE-TROTTER(グローブトロッター)

1897年の創業当時から現在に至るまで職人のハンドメイドにこだわり続ける英国最古のキャリーバッグブランド。ヴァルカン・ファイバーという特殊紙を何層にも重ねたり、アイコンであるレザーコーナーの形成に5日間もかけるなど、こだわりが満載。そうして完成されたレトロシックな佇まいに気品が漂います。旅をすればするほど味が出るので、一生モノとして長く愛用したいですね。

GLOBE-TROTTER(グローブトロッター)

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/w-import/

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旅のスタイルとのマッチング!

キャリーバッグは大きさやデザイン、機能性が違うだけでなく価格帯もブランドによって様々です。買い替える頻度が少ないからこそ、イチオシの一点を見つけて快適な旅をしてみませんか。

参考サイト

Clelia(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/clelia/

ワールドインポート(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.co.jp/w-import/

AXES(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/culture/

nanapage(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nanapage/

kroeus(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/kroeus/

M-glad(参照日 2019-04-01)
https://www.rakuten.ne.jp/gold/bag-glad/

Rouge編集部

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